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カードローンやキャッシングに必要な書類

収入を証明する書類についてですが、希望する利用限度額によっては収入を証明する書類を提出しなくても良い場合があります。

ほかに借り入れがなく希望しているカードローンも30万円限度のものなので収入証明はあまり関係ないかもと思う方もいるかもしれません。

しかし提出しなくて良い場合でもお金を貸す側から提出を求められた場合はこれを出さないと審査を進められません。

ですから、上限額が低いカードローンを希望している場合でも求められたらいつでも提出できるようにしておくべきです。

口頭の申告などで、事実と違う年収を伝えたりはしないようにしてください。

銀行のカードローンの場合は収入を証明する書類の提出は求められることが多いのでそのつもりでいたほうが良いでしょう。

具体的にどのような書類を用意するのかをまとめていきます。

給与所得者の方(サラリーマン、公務員の方)は、源泉徴収票や所得証明書を準備してください。

前年度の所得証明書が発行されるのは大体6月頃です。

それ以前であれば源泉徴収票を用意しておけば前年度の年収を証明できます。

すぐ準備できない場合は直近の3ヵ月以内、連続2ヵ月分の給与明細書を求められることもあります。

源泉徴収票は紛失しても勤務先から再度取得できますので事後でも提出したほうが良いのはもちろんのことです。

自営業・個人事業主の方は住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書を準備してください。

確定申告書の写しでも収入を証明できます。

金融会社が指定するもののうち、いずれかで準備しておきます。

専業主婦でも借りられるカードローンもあります。

この場合は、配偶者の所得を証明する書類を選択して、配偶者の同意書を求められることになります。

本人確認書類とは申込者が本人であることを証明するものですから利用上限額に関わらず用意しなければなりません。

運転免許証、パスポート(写真およびご住所のページ)、各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)、印鑑証明書、住民票、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書などがあります。

一般的には運転免許証と健康保険証を使う方が多いですしどちらも手元にあるものなので、用意するのは簡単です。

なお金融機関によっては免許証だけでなく、同時に健康保険証も求められる場合があります。

いずれもコピーで良いことになっています。